弁護士視点で知財ニュース解説

弁護士視点で知財ニュース解説

  • マツダ LOTネットワーク加盟
    マツダは,平成27年3月25日,「ライセンス・オン・トランスファー(LOT)ネットワーク」に加盟すると発表しました。 LOTネットワークとは,平成26年7月,パテント・トロール訴訟を削減し,パテント・プライバティアリングを抑制することを目的として,キヤノン,Google,Drop
  • 上新電機 不正競争防止法違反で書類送検
    家電量販大手「エディオン」の従業員が,同社での元上司で競業相手である上新電機に転職した男性に対して,エディオンの地域別の週間売上の情報など(大阪市)を提供したことを理由に,エディオン,上新電機の元従業員(懲戒解雇)両名が逮捕された件で,大阪府警は,相次ぐ企業間の営業秘密の不正取得
  • ノンアルコールビールを巡る サントリー アサヒ特許紛争
    平成27年3月20日付東洋オンラインの「サントリーとアサヒ,訴訟前の熾烈な"抗争"」という記事で,ノンアルコールビールを巡るサントリーがアサヒを提訴するまでの過程が紹介されています。 記事によると,サントリーによる提訴までに,両社の書面によるやりとりは14回に及んだようです。 サ
  • ロビン・シック ファレル 約9億円の賠償を命じられる
    昨年世界中で大ヒットし,今年のグラミー賞にもノミネートされた「ブラード ラインズ(#BURREDLINES)」がマーヴィン・ゲイの「Got to Give It Up」の著作権を侵害しているとして,ロビン・シックとファレル・ウィリアムスに対して730万ドル(約8億8330万円)の
  • サントリー アサヒ 「ノンアルコールビール」特許を巡る訴訟対決
    サントリーホールディングスは,同社のノンアルコールビールに関する特許権が侵害されているとしてアサヒビールを訴えた訴訟の第1回弁論手続が,平成27年3月10日,東京地裁において行われました。 サントリーの特許権は,ビールテイスト飲料であっても飲み応えが得られることを目的とした「エキ
  • 職務発明 特許法改正の最終案
    一昨年より約2年間にわたり議論されていた職務発明に関する特許法の改正案が固まりました。 職務発明を会社に帰属させる旨の就業規則の定めや従業員との合意が存在する場合に限り,職務発明が原始的に会社に帰属することが特許法で明記されることになりました。 政府は,職務発明に関する特許法改正
  • 被告の証拠不提出に罰則規定
    知的財産の保護は,安倍政権が掲げる「三本の矢」の一つである「日本再興戦略」においても「我が国の産業競争力の強化に当たっての重要な取組の一つとして位置付けられている。」ところです。 政府は,職務発明に関する特許法の改正に続き,特許権侵害訴訟における立証の容易化,損害額算定規定の見直
  • 模倣品対策 輸入差止
    財務省は,平成27年3月4日,模倣品の輸入差止の状況について発表しました。 公表の概要は以下のとおりです。 輸入差止件数は32,060件(前年比14.0%増・初めて3万件超え)輸入差止点数は895,792点(前年比42.6%増)差止価額は推計約180億円 輸入差止された模倣品の仕
  • 国際商標出願を「漢字」,「ひらがな」で
    国連の世界知的所有権機関(WIPO)は,国際商標出願を漢字やひらがなでも受入れるように制度を改正することを明らかにしました。 商標の国際出願とは,マドリッド協定議定書に基づく商標の国際登録のことで,ジュネーブのWIPO国際事務局に対して行います。この手続を行いますとWIPO国際事
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