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医療過誤

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産婦人科

陣痛促進剤の使用方法を誤った過失、分娩監視装置による監視を怠った過失 大阪地裁平成16年3月22日判決の事例を参考 1億3,477万円の支払いを命じた事例 ケース 【従前の経緯】 私は、平成4年8月7日午前に、今回問題となった医院へ入院し、妊娠40週で長女を出産しました。 私は、平成9年8月6日午前に被告医院へ入院し、妊娠39週6日で次女を出産しました。
帝王切開術後の救急病院への搬送が遅れたことの過失 東京地裁平成15年10月9日判決 2億1,721万251円の支払いを命じた事例 ケース 【術後の経過】 妻は、6月6日午後12時10分、帝王切開術を受け、男の子を出産しました。 妻は、帝王切開術の直後から、持続的に、めまい、気分不快、体熱感、軽度の呼吸苦等を訴える中、午後3時5分からは、意識がやや不明瞭とな
乳児の大腿骨骨折についての過失 東京地裁平成15年1月27日判決の事例参照 104万円の支払いを命じた事例 ケース 【事実経過】 私は、1月4日、帝王切開術により子供を出産しました。 1月9日の生後検診では子供に異常はみとめられず、1月10日の体温と脈拍数についても異常が認められませんでした。 ところが、1月11日早朝、体温が38度2分まで上昇し、昼ころに
妊娠の有無に関する問診義務違反 大阪地裁平成14年9月25日判決の事例参照 80万円の支払いを命じた事例 ケース 【初診時の診療経過】 私は、6月24日ころからの吐き気があり、28日に産婦人科で受診しました。 医師からの妊娠についての質問に対し、6月17日から生理があったが、不順であったと答え、「妊娠は大丈夫ですね。」という質問に対しては、これを否定しませ
子宮全摘術の実施に関する説明不足 大阪地裁平成15年8月29日判決の事例を参考 80万円の損害賠償を命じた事例 ケース 【手術に至る経緯】 私は、8月30日、外陰部のかゆみと不正出血を訴えて、外来受診し、子宮頸部細胞診を受けました。 私は、9月6日、再度病院で受診したところ、細胞診検査の検査報告書に「炎症性変化による影響も考えられますが、核肥大を示す扁平上
常位胎盤早期剥離の診断が遅れたことの過失 東京地裁平成14年5月20日判決の事例を参照 660万円の支払いを命じた事例 ケース 【通院】 私は、4月3日、4月17日、5月1日、5月15日と2週間ごとに赤ちゃんの様子を確認してもらうため通院していました。 4月17日の診察では、子宮収縮が認められて切迫早産と診断され、子宮収縮抑制剤ウテメリン錠剤を服用していま

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