法人のお客様

IT企業向け支援

消費者契約法

事業者の一定の行為により消費者が誤認、困惑した場合には、契約の申込み又はその承諾の意思表示を取消すことができます。
また、事業者の損害賠償責任を全面的に免除させるなど消費者側に一方的に不利益な条項については、全部又は一部を無効とすることができます。

shohisya.jpgこれにより、事業者の債務不履行もしくは不法行為により消費者に発生した損害を賠償する責任の全部もしくは一部を免除する条項や、有償契約における瑕疵担保責任の免除を定めた条項、解約の際に不当な違約金を定めた条項、消費者の住所地を無視した裁判管轄に関する条項や準拠法に関する条項についても無効とすることができます。

ページトップへ戻る

スター綜合法律事務所

〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満4丁目11番22号
阪神神明ビル 2F

  • JR大阪駅より徒歩11分
  • JR北新地11-41番出口より徒歩8分
  • 地下鉄東梅田7番出口より徒歩10分
  • 地下鉄淀屋橋1番出口より徒歩10分
  • 地下鉄南森町2番出口より徒歩10分
  • JR新大阪駅より車10分